kaṭv-amla-lavaṇāty-uṣṇa- tīkṣṇa-rūkṣa-vidāhinaḥ āhārā rājasasyeṣṭā duḥkha-śokāmaya-pradāḥ

カトオw-アンラ-ラワナタy-ウshナ-トイクshナ-ルクシャ-ヰダヒナハアハラ ラジャサシャヤエシュタドオハカ-ショカマヤ-プラダハ

kaṭu — 苦い; amla — すっぱい; lavaṇa — 塩辛い; ati-uṣṇa — とても辛い; tīkṣṇa — ぴりっとする; rūkṣa — 乾燥した; vidāhinaḥ — 焦げている;āhārāḥ —食物; rājasasya — 激情の様式の人に;iṣṭāḥ — 口に合う; duḥkha —悩み; śoka — 苦しみ; āmaya— 病気; pradāḥ — 引き起こす


苦み、酸味、塩味が強く、辛く、刺激的で、乾燥していて、そして焦げている食物は激情の様式の人に好まれる。そのような食物は苦痛、傷み、病を増す。