tān samīkṣya sa kaunteyaḥ sarvān bandhūn avasthitān kṛpayā parayāviṣṭo viṣīdann idam abravīt

タンサミクシャサクンテーヤーサルヴァーンバンドゥーナヴァスティターンクリパヤーパラヤーヴィストヴィシーダンニダマブラヴィート

tān —彼ら全員を; samīkṣya —見た後; saḥ — 彼は; kaunteyaḥ — クンティーの息子; sarvān — あらゆる種類の; bandhūn —親族の者たち; avasthitān —位置して; kṛpayā — 同情心によって; parayā —高度の; āviṣṭaḥ —圧倒されて; viṣīdan —嘆き悲しみながら; idam — このように; abravīt —話した


クンティーの子、アルジュナはこの戦場に様々な友達や親類縁者が全て出陣しているのを見て哀切の念にたえず、このように申されました。